「MDSⅡ」よくあるQ&A

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   パチンコ業界初のセキュリティシステム

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A1: 検知レベルの調整が可能です
検知レベル検証感度を調整することにより、確実な検知が可能となります。但し、その場合には空き缶やキーホルダー・携帯電話にも反応してしまいます。よって、100玉以上の持込みを検知するレベルに調整することを推奨します。

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A2: 検知アラームはスタッフのみ通知します
空港等に配備されている同種の金属探知機と異なり、アラームはスタッフのみに通知されます。
よって、一般のお客様に不信感・不安感を与えることはありません。また顔認証システム等は装備しておりませんので、金属探知機を通過することで一般のお客様の個人情報が漏れること・店舗様がそれを知ることもありません。
誤解のないよう、金属探知機を設置する際にその旨を明示する告知をすること・スタッフへの連絡を徹底することも重要です。

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A3: 柱への装飾は可能です
金属探知機の柱に装飾しても、または店舗様の内装に合わせて色を付けても感度に全く影響はございません。
ただし、現状で設置されている店舗様の多くはそのようなことをせずに設置されています。
金属探知器の存在感が、不審者侵入の大きな抑止力となっているからであると考えます。

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A4: 事前に専門スタッフがご確認します
金属探知機の前後1000mm以内に大きな金属(例:計数機・両替機・精算機・自動ドア・自動販売機)が存在すると、誤ってアラームを発信する場合があります。
事前に専門スタッフが店舗様を訪問し、設置可能か否かの判断をさせて頂きます。

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A5: 世界で最も信頼される「CEIA」製の金属探知機を使用します
CEIAロゴ
イタリアのArezzoに1968年設立。年商約65億円
金属探知機に特化した研究開発主導型メーカー
世界中で65,000台以上の豊富な納入実績
一年間製造販売台数 : 約8,000台(門型金属探知器)
34以上の金属探知機に係る特許を保有。ISO9001認証取得済み

20ヶ国以上の空港、軍事施設、政府機関、刑務所などのほか、銀行、民間施設などにも多数の設置実績があります。2003年にアメリカ基幹空港1,800台の金属探知機総入替を受注。9.11以降に制定された欧米の最新セキュリティ基準に適合したのは最近まで同社のみ。

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A6: 保守会社で全国網をカバーします
イービストレードロゴ
全国に広がる「イービストレード」社の保守会社を活用し、不具合・故障のご連絡に対して早急な対応が可能です。また、耐久性にも秀でており、現状では設置店舗様からの修理依頼は皆無に等しい状態となっております。

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A7: 視察のみ自由に行っていただけます
弊社より設置店舗様にご協力をお願いし、承諾頂ける場合には可能となります(その場合は弊社スタッフが同行します)。設置状況等の視察のみは自由に行って頂けますが、その際に実際に玉を持ち込む行為は店舗様のご迷惑となりますのでお止めください。

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A8: 抜け道は多く残されていません
POP現状では金属探知機の性能をもってすれば、抜け道は多くは残されておりません。複数の出入口から同時に持ち込みを行いスタッフを混乱させる金属探知機の電源を抜く(その場合にはアラームが出ます)金属探知機用のカメラを塞ぐことで特定できないようにするなど、いずれも原始的な手法のみです。異常なほど厚着をしても、金属探知機は確実に反応します。

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A9: まずは、弊社までご連絡ください
ビジョンサーチロゴ
上記以外のご質問がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください。
株式会社ビジョンサーチ社 担当:栗本(クリモト)
06-6535-0640
受付時間 月~金(9:00~18:00)
http://www.vsearch.co.jp/