[2010.07.27]
【パチンコ稼働調査】東京・大阪地区10店舗(7月23日調査)
調査週は、内規変更の駆け込み需要からマックスタイプの新機種が多数登場している。その中でも大本命とされる「ぱちんこCR北斗の拳剛掌」(サミー)が大阪地区で5件‐178台の導入となり、99.4%の高稼働をマークした。翌週、東京地区の導入も始まるため、設置台数はさらに伸びる見込み。当機のコーナーは立ち見客も多く賑わいを見せており、お盆商戦の主役になることは間違いなさそうだ。大事に育てていきたい。その他、「CRライディーン」(高尾)、「CR大シャカRUSH R」(マルホン)、「CRゴルゴ13~」(平和)なども総じて好スタートを切っている。
導入4週目となった「CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~」(ビスティ)は、かろうじて60%台の稼働率をキープ。ただ、今後は格安中古機が多数出回って低貸コーナーへの設置が加速することが予測されるため、設置台数の多いホールは早い段階で運用方法を再構築しておいたほうが無難だろう。





















