[2010.07.08]
2010年06月度パチンコメーカー設置シェア
調査月は、最終週に「CRヱヴァンゲリヲン~始まりの福音~」の導入が始まったことで、ビスティの設置シェアが6.8%まで急回復。ランキングは4位まで上昇した。同社「CR新世紀エヴァンゲリオン5」との入れ替えがメインであったが、京楽(約3万3千台減)などが大きく設置台数を減少させており、次月以降、上位ランキングに変動の可能性も出てきている。
サンセイR&D、平和、大一などは、前月から設置シェアを微増。逆に、サミー、SANKYO、藤商事などは設置シェアを落としており、中堅ポジションに位置するメーカーに格差が開きつつある状況が表われている。




























