[2012.01.30]
パチンコ経営「ハヤマ」が民事再生法申請/徳島県
帝国データバンク徳島支店によると、パチンコホール経営の「ハヤマ」(資本金1600万円、松茂町中喜来)が徳島地裁に民事再生法の適用を25日に申請した。再生目的で事業は継続しており、負債総額は約18億円の見込みという。朝日新聞、毎日新聞などが報じている。
同支店によると、ハヤマは「第一会館」の名称で松茂、上板、大林の3店舗を運営。スロット台を増やしピークの2002年12月期は170億円の収入を計上していたが、07年のパチスロ機の規制強化から客足が離れるなど経営環境が悪化、10年12月期は収入が18億円前後に落ち込み、金融負担が重くなっていたという。





























