[2012.01.27]
NEXUSと災害時協定 赤十字飛行隊群馬支隊(上毛新聞)
上毛新聞によると、赤十字飛行隊群馬支隊(塙光一支隊長)は25日、災害時の救護支援活動に関する協定をアミューズメント事業を手掛けるNEXUS(高崎市島野町、星野敏社長)と結んだ。災害時、NEXUSは本社とパチンコホール「Dステーション」の店舗駐車場をヘリコプターの着陸場として支隊に提供。駐車場を支援活動の拠点として役立てるほか、支援物資の保管場所としても活用する。現在、本県と埼玉県の計11カ所の提供が決まっている。
日本赤十字社県支部で協定書に調印した塙支隊長は「大変心強い」と感謝。星野社長は「少しでも地域に貢献したい。社員の意識も高まる」と語った。群馬支隊は、渋川市石原の大同特殊鋼渋川工場(天野肇工場長)とも、災害時の支援活動にグラウンドを利用する協定を結んだ。緊急物資や医療物資の運搬に役立て、社内の県アマチュア無線赤十字奉仕団と情報連携を行う。




























